« | »

img感動した!

歯医者さんの2回目の治療に行ってきました :hospital:

前回初診で発見された虫歯はこんな感じ。

2009063001

かぶせてある歯との隙間で外から確認できないような所なので、
いかにも治療しにくそうです :mmm:

どの程度虫歯の歯削られちゃうのかな?
隣のかぶせてある歯はそのままでいけるのかな?
とかとか、待合室ではいろいろ妄想にふけりつつ(笑)

いざ治療。
見えづらい箇所なので、例のカールツァイスマイクロスコープ再度登場 :wao:
全てマイクロスコープごしの治療のようです。

ウィ~ン。。。。。。

長いこといろんな方向に削ってたように思えたので、
(歯、一体どんな形になってるのかなぁ…)と思ってたら
削り終わった時点で「ハイ」っと手鏡を渡され、中を見せてくれました。

え? :hoge:

歯はそのままの形で、1~2mmくらいの小さい穴が開いてるだけ。
そこから極細ドリルを入れて中の虫歯部分だけを削りだしたんだって!!

2009063002

:kira: ゴッドハンド!! :kira:

小さい小さい穴から中の処置をして、歯と同じ色の詰め物でフタをしておしまい。
ぱっと見、治したことがわからないくらい。

もうね、感動しました :clap:

今までいろんな歯を治してきたけど、
今更ながら、もっと違った治し方があったのかも、とか考えちゃいました。
先生にもっと早くお会いしたかった :gussun:

虫歯や歯周病にかかるのは人間だけじゃなく、ワンコも同じ。

犬たちは歯に痛みや違和感があっても報告してくれないから
いざ気づいた時には手遅れになってるケースがほとんどなんだそうです。

それに治療といっても、薬品を使ったり、全身麻酔が必要だったり、
治療に伴う負担やリスクが少なくない。

人間のように気軽に歯の「治療」ができないとしたら、
ある意味人間以上に「予防するのが吉」ってことですね :wao:

私も以前は「気づいた時チェックすればいいや」位の気持ちでいたのですが、
去年、サンディニモよりまだ全然若いお友達ワンコが歯周病になって、
上前歯4本失ったのを見て、意識が変わりました。

前歯4本抜歯するとね、お顔が…変わっちゃうんですょ :down:

それで去年からなるべくまめにサンディニモの歯磨きをするようになったのですが、

・ふたりとも欠けたり、変色してる歯があること
・ニモは歯石がつきやすい=歯周病になりやすいこと

など、既に6歳にしていくつか悲しい発見もありました。

獣医さんと相談して、積極的な「治療」はせず
これ以上悪くさせないように「予防」する方向で様子を見ていますが、
もっと早く気付けばよかったとつくづく思います。

獣医さん「毎日の歯磨きしかないです。がんばって続けてください!」
というわけで心を鬼にしてがんばって磨いてまっす :brush:

ふたりとも一応ちゃんと一通り磨かせてくれるのですが、
奥歯の内側にかかると「カーッ」 :dash: っとオヤジのようにむせるので
内側がなかなか毎回うまく磨けません。

いつも奥歯磨きに四苦八苦(特に上)。

ワニの口につっかえ棒ってよくマンガで出てくるけど
あんな感じで「口開いた状態」をうまいこと保持するような、
人も犬もラクチン :paw: 犬の歯磨き補助器具 :paw: があったらいいのにな。
マウスピースみたいな感じ?


ハイここでつっかえ棒(笑)

みんな奥歯の内側ってどうやって磨いてるんだろ?
いい方法ご存知の方、ぜひ教えてくださぃ :brush:

Comments

Post Comment





Trackbacks

Trackback URL