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img本当のししゃも

スーパーなどに並んでいる「子持ちししゃも」のほとんどは
輸入品のカペリン(通称カラフトシシャモ)という魚。

形や味は似ていますが、本当の「ししゃも」は
実は北海道南部のほんの一部でしか獲れない全く別の魚なんです。

居酒屋さんで「本当のししゃも」を初めていただいたとき、
こりゃ確かに別の魚だ :pika: と思ったものです。

先日北海道展で久々に「本当のししゃも」を見つけたので
早速買ってきました :gohan:

我が家で魚を焼けば…絶対やってくる茶髪のシェットランド男 :paw:
2009031902

何を勘違いしてるんでしょうか…
時折スンスンスンっと鼻をならしつつ、何やらうれしそうにドッカリ座って構えとります。

注文した焼き鳥が焼けるのを火の前で待ってるオヤジ状態 :beer:

お客さん、焼けるまで世間話でもしてましょか?

ししゃもは網で焼いちゃダメ、と売り子のおばちゃんが言っていたので、
言われたとおりフライパンで焼いてみた。
2009031901

オスのししゃもって初めて見たょ :wao:

オスは卵がない分、身がおいしいんだそうで。
確かに焼いててじゅーじゅー脂がでておいしそうなのはオスの方でした。
ハラワタ部分に少し苦みがあるけど、ホロッとした白身がおいしぃ、
魚好きにはたまらん味ですた :heart:

というわけで北海道むかわのししゃも、大変おいしゅうございました。

犬たちの取り分などあるはずもなく :beh:

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