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imgサンディーごめんね。

ブログに書こうか迷ったけど、だいぶ気持ちの整理もついたので、
自省の意味もこめて、書くことにします。

サンディー、知らないワンコに噛まれてケガしてしまいました・・・

お友達と一緒にドッグランに入ろうとしていた時、
ちょうどランから出てきたそのコとすれ違いざまに。

サンディーは何が起こったのか理解できない様子で固まっているし、
私自身も、あまりに突然の事に動転してしまって、
サンディーのケガを確認するのと、何とか落ち着かせようとするのとで
いっぱいいっぱいでした。

一緒にいたお友達がそんな私にかわって
駐車場の方まで帰りかけていたそのコのおかあさんを追いかけてくれて、
事情を話した結果、
その方の行きつけの近くの獣医さんで見てもらうことになりました。

その場では傷は小さいように見えたけど、毛をかき分けてみたら
1箇所かなり深く入っていて、獣医さんの判断で抗生剤を打ってもらいました。

ニモも口を切っていて、噛み傷は心配なので、念のため同じ処置を受けました。

お友達が私にかわって話に行ってくれたこと、
相手方がその場で誠意のある対応をしてくださったこと、
本当に感謝しています。
あの状況で私一人だったら、もっとパニックになっていたかもしれません。

何とか夕方、無事に家に帰り着くことができましたが、
サンディーは・・・心身ともにイタかったのでしょうね・・・
むちゃくちゃ凹んでバリから出てこないし、
ゴハンに出てきたらむちゃくちゃ痛そうにビッコひいてるし。

何であの瞬間、
止められなかったんだろう。守ってやれなかったんだろう。
ランの中で、お互いフリーだったならともかく、
こちらもあちらもリードつけてたのに。飼主が近くにいたのに。
いろんな要因があったにせよ、結局はリード握ってた飼主の責任だ・・・
サンディーごめんね・・・

家に帰ってからしばらくは、悔しくて情けなくてすごく自分を責めました。
が、ハッと気づいたらグルグル部屋を徘徊しているニモが・・・
ニモはああ見えて(?)実は非常に繊細なヤツなので、
いつもと違う状況にとてもとても不安だったんでしょう。

私がいつまでもひきずってちゃいけないなーと・・・

一晩寝て、朝からは心機一転、「いつもどおりだよ!」とふたりを励まして。

まだ傷口は・・・だけど、すぐに抗生剤を打ってもらったのがよかったのか、
ひどい腫れや膿も見られないし、食欲も元気もあるようなので、
とりあえずはちょっと一安心です。
夕方軽い散歩にも行ってみましたが、ビッコひかず歩けててホッとしました。

ただ・・・傷はしばらくすれば乾いて治ると思うのですが、
サンディーもニモも、精神的な「傷」が残らないといいな、と・・・

元々犬同士で遊ぶの大好きなコたちなので、
突然犬ギライになるようなことはまずないとは思うのですが、
一度他の犬に噛まれたり、痛い目にあったコは
「ガッ!」と来られたときに、強い防御反応を取るようになることがあると
聞いたことがあるので、その点が少し心配ではあります・・・

が、今いくら心配しても仕方ないことなので、
これからゆっくり様子をみながら
元の元気きょうだいに戻っていってくれればいいなと思います。

心身ともに復活したら、皆さんまた一緒に遊んでやってくださいねniko.gif

なんか暗~い記事になっちゃったので最後にすてきなオチを。
photo

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