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img犬・猫に効く指圧と漢方薬

「犬・猫に効く指圧と漢方薬」
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食事、指圧・・・いろいろ参考にさせていただいている本の一つです。

犬猫のいろいろな症状に効果のあるツボや漢方の症例が載っているとても興味深い本で、
東洋医学に興味のある方、ペット漢方・指圧の入門書としてオススメです。



この本はサンディーの皮膚トラブルが発生した時に図書館で発見し、その後書店で購入したのですが、
まさか今回こうしてニモが「肝臓」の項目でお世話になるとは思ってもみませんでした。

犬のツボ指圧はおもしろいです。何がって、帰ってくる反応が。

ウチのヤツラの場合・・・

・やってほしい所に当っている時
身体の力がスゥーと抜けて、ペチャンコになる。
目つぶって気持よさそうに「ンフ~」・・・そしてヨダレと共にそのままスーピースーピー….

・ツボ外したり、触っていらない所に当っている時
ハッ!!クルッ!!とおもむろにこちらを振り向き「そこ違うんだけど!!」と目で訴える。

とまぁ、リアクションがいちいちほんとにわかりやすいので、アタリハズレが一目瞭然。
教えてくれて助かるんだけどさ・・・

それから、指圧やマッサージをした後、時々手を「ペロリ」してくれることがあるんです。
これはマッサージをする人の間では、お礼/お返しの意味のようなものと言われてるそうです。

単純な私は、先生からそれを聞いたとき
「ありがとお礼ペロリ」かぁ(〃∇〃)・・・いたく感動してしまいました。
ペロッと感謝されちゃった日にゃー「またやってあげるねっ☆」ってなもんです(*^ー^*)
何のお礼もない時はちょっと寂しかったりするけど(^ー^;)

「犬にマッサージ?」と思ってた私も、
お友達のあいこ姫のおかんさんに来ていただいたり、セミナーに出てみたりするうち、
施した人も施された犬も癒される、あの不思議な感覚にすっかりハマってしまいました。

人も犬も、一度やるとどうやらクセになるようです。
犬/猫飼いのパパさんママさん、機会があったらぜひトライしてみてくださいね!

最近いろんなペット指圧/マッサージ本が出ているので、それに沿ってやってみるのもいいと思うのですが、
なかなか文や挿絵・写真などではわかりにくい所もあるので、
一度セミナーなどで専門家の方の模範施術を見たり、手をとって教えていただいたりすると安心だし、
やり方やコツなどがわかりやすいのでオススメです。

ちなみに↑の本ですが、原著はシェリル・シュワルツ著の
Four Paws Five Directions: A Guide to Chinese Medicine for Cats and Dogs
fourpaws.jpg
この本の日本語翻訳版なんだそうです。だいぶ表紙のイメージ違うけど(謎)。

amazon投稿レビューによると、翻訳版では原著に書かれている重要な内容が
かなり省略されてしまっているようです(翻訳本にはよくある話ですが)。
東洋医学に関する詳しい記述や、症例毎に適したサプリメントに関しても省略が見られるとのことなので、
より詳しく学ぶなら、原著を入手した方がよいかもしれません(英語だけど)。

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