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imgニモその後

血液検査でビックリしたニモさんにたくさんお見舞いの言葉をいただき、ありがとうございました。

本犬、本来のパワーの何割か↓しているものの、元気にしています。
元々甘えっ子なのですが、ここ数週間の医者通いでさらに甘え上手になってしまいました。

以前なら獣医さん看護士さんに「ぼくニモで~っす☆」とプリプリ愛想爆弾炸裂!だったのが、

「ぼくニモですけど、最近ちょっと調子悪いみたいなんです・・・」風(爆)

ちょっと「フゥ」とか溜息ついてみたり、ションボリ寄りかかってみたり。こりゃ新キャラですな。

どうやら、「大丈夫?」とか声かけてもらった時にそういう仕草をすると、
周りの人にやさしい言葉をかけてもらえたり、ヨシヨシってなでてもらえることを学習したようです。

でも獣医さんは「かなり演技入ってるとして(笑)でも本音の部分もあるのかもしれませんょ。
本調子じゃない時って人間でも誰かに寄りかかりたい、いたわってほしいって思うものだし」。

・・・なるほど。
というわけで今日もめいっぱい「大丈夫だよー」ってなでてやる母でした(甘っ^^;)。



・食欲亢進、食糞
・食べても太っていかない
・肝臓関連の酵素の値が異常に高い

これらの症状から考えられる疾患は、ホルモン系、内分泌系・・・いくつかあるのですが、
身体の状態や血液検査等からしてどれも可能性は低いという診断を受けました。

肝臓の値が高いけれど、食欲もあり、他の酵素、糖、電解質に全く異常がみられないので、
肝臓単独の疾患も考えにくいそうです。
どこか他の臓器の機能が落ちていて、そのために肝臓に負担がかかっているようです。

それがどこなのか?どんな機能が落ちているのか?を調べるには
当然内臓系のエコーやレントゲンをとったり、複雑な検査をたくさんしなくてはいけないし、
もしかしたらそうやって調べても特定できないことだってある。

これだけ食べていて体重が増えないのは、消化/吸収機能のどこかに問題があるのは確かだけど、
検査で特定するのは難しい。
「あーでもないこーでもない検査で犬の心身に負担をかけるよりは、
食事や環境を変えることで改善を試みるという方向で考えた方が現実的ではないでしょうか」
という方向性。

ちなみに、別の獣医さんのご意見も同じようなものでした。

とりあえずまず肝臓の値を下げること。薬は飲み続けて、あとはやはり食事が鍵になりそうです。

なるべく肝臓に負担かけないような、低脂肪で消化のよい食事づくり。
またまたどっさり本積み上げて、頭を悩ませているところです。
「シジミ」「カボチャ」は肝臓によいらしいので、人間の食卓に上る時は必ず取り分け&おすそわけ中。
カボチャ・サツマイモ大好きサンディーはご相伴に与りニッコニコです。

てな感じでゆるゆるがんばってます。
経験者(?)の方いらっしゃいましたら情報よろしくです~m(_ _)m

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