« | »

imghal少年魂の叫び

春休みにhalの部屋の「ちょっと念入り片付け」を手伝ってやりました。

片付けられない男hal。
なぜか2、3年生頃の資料/プリント類まで「発掘」され・・・(怒)
(/..ヽ) ☆(((≪*☆*BOMB*☆*≫))) ☆

「埋蔵物」の中から、数年前に国語の授業で書いた詩を綴じてあるファイルが発見されました。
私はこのファイルは見たことなかったので、halと一緒にパラパラめくってみました。
hal本人も「えーオレこんなの書いたっけ?覚えてねぇー」と恥ずかしそうでしたが(#^^#)。

というわけで、その「(仮称)hal少年詩集」の中から、ステキな詩をひとつご紹介。



<だい>ニモはきらいだ

ぼくの犬のニモは
やんちゃで
おせっかいで
かみぐせがある
いやなやつだ
ぼくの耳もかんでくる
ほとんどきけん犬だ
でもあまりほえない

halによると、どうやらニモがパピーでウチに来たばかりの頃のことのようです。

そーいや四六時中カツカツカツカツとにかく何か噛んでて、みんなでカツオって呼んでたな~。
(アレは「かみぐせ」とは違うんだけどね)

当時のhal少年にとって「チビカツ」がイヤな存在だったことが
行間からイタイほど伝わってくる、なんともピュアでナイスな詩ですねぇ(゚ーÅ) ホロリ

↑の詩から2年あまり経った最近では、
気づくと「ニモはカワイイねぇ」なんて言いながら、ふたりでラブラブ~してたり、
逆に、ピーピーごねるニモを「うるさいんじゃごらぁ!!」と叱り飛ばしてみたり、
結構頼もしい(?)アニキに成長したhal少年。

しかし・・・
実は気を抜くといまだに跳び蹴り&カツカツ攻撃にあっていることを母は知っている・・・

06-04-10_10-03~00s.jpg

hal少年 VS 「ほとんどきけん犬」・・・残念ながら決着は未だついていないようです。

Comments

Post Comment





Trackbacks

Trackbacks are closed.