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imgジュニアハンドラー

この年末年始の休み中、halの犬たちへの接し方の変化に気づきました。

1.ダッコ
マンション住まいの我が家は、エレベーター及び共用部分では犬はダッコ運搬。
荷物が多い時など、今までも何度かhalにダッコしてもらってたのですが、
「重い~重い~」連発・しかもフラフラ。とても安心して任せられませんでした。
最近ではホイッと持ち上げて、しっかり運んでくれています。
コツを掴んだのか、腕の力がついたのか(両方か)。
約11kgのサンディーはクリア、でもさすがに20kg弱あるニモはまだムリみたい。
いや、重さではなく・・・あの長さは、halには当分ムリだろうと思われ。
ト~レトレピ~チピチウナギイヌ~ですから(爆)

2.散歩
公園でリードを持たせて歩かせてみたら、いい感じじゃあーりませんか。
離れたらキュッと引き戻したり、時々声かけてみたり。
今までも何度かリード持たせてみたことあったけど、ダッコ同様危なっかしかったのに。
知らない間に犬と歩くのがなかなか上手になってました。
もちろんいろんな場面の判断や指導はまだ難しいとは思いますが、リード捌きは格段の進歩です。
こりゃ~母もうかうかしてられないわ^^;

3.態度
最年少ニモにとっては、パパママは怖いし、サンディーには敵わない・・となると。
halはちょうどいい挑戦相手なわけで。
時々飛び掛ってみたり、カツカツ攻撃をしかけたりとふざけてナメた態度を取るニモに対して
「マジ怒り」の反撃をしていたhal。オイオイ。
反撃のつもりがもちろんニモにとってはヨロコビ~♪格好のお遊びなわけですょ。
その度に「アイツの挑発に乗ったら負けなんだよ」と諭してきたのですが、聞く耳持たず。

でもちょっと変わったようです。
昨日など学校から帰宅一番いつものように「♪halお帰りぃぃ~!!」とかかってきたニモに
「ノー!!フセ!!ゴロン!!」すごい勢いでニモもビックリのコマンド3連発(爆)
ワケわからず言われるままゴロンするニモがそこにいました。
あの勢いといったら。パチパチモノでしたょ。

JKCハンドラーのジュニアの部ってのがあって、対象が10歳かららしいのですが。
あ、別にhalにハンドラー目指させたいわけじゃ全然ないんですけどね。
でも今回のhalの変化を見て、この10歳~というワク決めに何となく納得したりして。
やっぱりいろんな意味で「区切り」な年齢なんだなぁ、と。

1人+2頭=我が家の3きょうだい。
これからもいろいろあるだろうけど、今よりもっといい関係を築いていけるといいね。
きょうだいの仕切り役は頼んだよ、halやん。

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