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img犬にも方言?

今日の日経に
「猿の鳴き声に、群れによって人間の方言のような違いがあることがわかった」
という記事
が載ってました。
もちろん、人間の方言とはちょっと意味合いが違って、環境などに適応するための変化なのでしょうが、
それでもちょっと興味深い記事でした。

実は前から思ってたんですよね・・・「犬にも方言のようなものがあるんだろうか?」

犬には、「犬語」(鳴き声)に加えて、特有の「ボディーランゲージ」というものがあって、
きっとそれは世界のどこへいっても犬界の共通語として通じるのでしょう。
違う国に行くと全くコトバが通じない我々人間界を思うと、なんてグローバル!\(^▽^)Λ(^▽^)Λ(^▽^)/

人間と共に暮らし、人間の発する声をいつでも注意深く聞いている犬たちのこと、
飼主や周りの人のコトバに対してはとても敏感なはず。
いつも聞いてる、聞きなれたイントネーションのコトバと違うコトバを聞いたら
「何か違う」ということくらいは絶対わかると思うのですが・・・どうでしょう?

東京に住む犬が関西弁聞いてどういう反応するかとか、
日本語⇔英語など極端に違うコトバ同士だったらどうだろうとか、
実験したら面白そう。
今度犬連れで関西に帰省した時には進んでいろんな人に話しかけてみてもらおう(笑)

日経記事のお猿さんみたいに、地域毎で犬語にも方言があることがわかったらおもしろいのにな。

「オレってサンディーじゃーん!」
「まいど!ニモやで!」

って、なんでニモが関西弁やねん!ヾ(-o-)

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