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img恋のマイアヒ

一度耳にしたらずっとムショーに頭から離れなくなる曲ってありますよね。
少し前は♪オ~レ~~オ~レ~~(じゃかじゃかじゃん)マツケンサンバ~がソレでしたが、
最近のエンドレスリピート大賞は間違いなく「マイアヒ」でしょう。

原曲はDRAGOSTEA DIN TEI(邦題「恋のマイアヒ」←なぜ・・)
モルドヴァ共和国出身の若者トリオ、O-ZONEの曲で、
今年の春~夏頃それはそれは頻繁にオンエアされてました。

♪マイアヒ~マイアフ~・・♪ノマノマイエィ・・という印象的なフレーズは、一度聞いたらアウト!
一発で洗脳されて少なくても一日は♪マイアヒ~が取れません。

某TV番組でも使われていたので、子供たちにも大人気らしく、
halのクラスには「全部歌えるゼ」というツワモノまで出てくる始末。
そういえばむかし、クラスにゴダイゴの英語の歌詞全部歌える男の子がいて、
スゲー!と思ったものでしたが、そんな感じでしょーか?

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、このマイアヒブームはある問題も引き起こしました。
某○ちゃんねるでおなじみのモナーらしきネコキャラが、この曲にあわせて出てくるフラッシュムービーが
あるのですが、このフラッシュと曲をカップリングして販売にかけたエイ○ックス、
♪ノマノマイェイにひっかけて「飲まネコ」と命名、グッズまで出しちゃったものだから、
「モナーはネットユーザーが共有してきたキャラクターのはず、一企業がオリジナルキャラクターとして
商品化するのはどーよ」という反対運動がおきて、大きな騒ぎになりました。
まだ解決には至ってないと思いますが・・・モナー問題についてはコチラ
  ∧_∧
 ( ・∀・)

小学生の子供でも「あのネコ、ネットのアスキーアートのキャラだよね」って知ってるってゆーのに、
エイ○ックスさん、勝手に商売に使っちゃです。日本中世界中のネットユーザーを甘く見ましたね。
電車男以来、ネット事情がいろんな意味でオープンになりつつあるように思います。
私もブログやりながら、著作権等にはできるだけ留意しなければと思っていますが、
ネットの著作権ってビミョウな所も多くて、難しい問題ですね。

で、話はマイアヒに戻りますが(笑)
例のフラッシュ、以前はネット上いろんな所でいろんなバージョンが見られたのですが、
上の著作権対立以降、公開をやめる所が続出しました。
もちろん、エイ○ックスが出しているDVD買えばフラッシュ見られますけど(買う気はないので)
ネットで探していたら1バージョンを公開しているサイトさんを発見したので、リンク貼らせていただきました。
でもコチラももしかしたらリンク切れになる可能性もあります。その節はご了承ください。

www.albinoblacksheep.com/flash/maiyahi.php

曲付なので、スピーカーはONにしてお楽しみください。
久しぶりに見たらまた咳が止まらなくなりました@私。笑いすぎ注意。

ちなみに、O-ZONEの公式サイトはコチラ
プロフ見たら3人とも若いのになぜか老け顔でした。しかも一人は平井 堅クリソツさんでした(爆)
飲まネコ騒動、当の3人はご存知なんでしょうか・・
アーティストとしては曲云々でなく付属キャラで騒がれるってのはフクザツなものがあるだろうな。

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