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img早起き研究所

昨日からポインセチアの「短日調整」を始めました。
ポインセチアの葉は、暗い時間が半日以上あって、
しかもその状態が何ヶ月か続かないと赤くなりません。
なので、12月に赤いポインセチアを楽しむ為には
今頃から人工的に「暗い時間」を長くしてやる必要があります。

夕方5時頃に箱で覆って「夜状態」に。
朝halが登校した後くらいに開けてやって「朝状態」に。

結構面倒なんだけど、ポインセチアにとって年に一度の活躍時といってもいい
12月に青々緑色してるのもかわいそうですし。

おひさまの光に反応して一生懸命体の調整をしている植物を見てて思ったのは、
「人間だって、本来は太陽に従って生きるようにインプットされてるはずなんだよなぁ」
自分の「生活リズム」はどうだろう?ちょっと考えてしまいました。


ちょっとネット検索してみたら、面白いサイトをハッケン!!

早起き心身医学研究所

あ、これ、一度テレビで見たことあるかも。
税所弘という所長さんが、早起きをカガクしている(笑)研究所。
うつ病の症状改善などに「早起き療法」を勧めている、ちょっとユニークな方です。

いくつか要約して引用させていただきますと、

・早起きとは午前5時に起きること
午前5時は、ちょうど交感神経(活動)と副交感神経(休息)とが切り替わる時間で、自律神経の最も不安定な時間。交感神経と副交感神経が切り替わる時、脈拍は早くなり、体温と外気温のバランスが悪くなるので、寝ていても身体に対する負担は大きくなります。
したがって、この時刻は寝ているよりも起きて行動をした方が自律神経の切り替えがスムーズに行われ、自律神経の負担を軽減することができる。
また、「カテコールアミン」という「ヤル気」と「元気」を奮い起こすアミノ酸系神経伝達物質の分泌量の時間的バラツキが少なくなり、年間を通した分泌量も多くなる。

・睡眠周期に合わせて起きればスッキリ目覚められる
熟睡しているノンレム睡眠中ではなく、脳が覚醒しているレム睡眠の時に起きれば、意識も体も無理なく目覚められます。個人差はありますが、「睡眠周期」はノンレム睡眠・レム睡眠ワンセットで、約90分~120分。この睡眠周期を考えて、起床時間の6時間あるいは7.5時間前に寝るのを目標にするとよい。

へぇー!!
「あーよく寝たー♪」という時と、「すごく寝たのに全然寝た気がしなぃ」という時の違いは
こういうワケだったのか。
睡眠周期なんて全然気にせずに、ここまで生きてきちゃったょ。

税所所長の説によれば、心地よい目覚めの為には
(朝5時)-(6時間)=夜23時に寝るのが◎とのこと。
睡眠周期は人によって若干違うので、若干のプラマイはあるそうですが。

そういえば、旅行行った時とかにすっきり目覚める時って
23時頃寝て、5時頃起きてる気がしないでもないな。

んー、23時寝、5時起きかぁ。
5時にすっきり目覚めて犬と散歩行けたら気分爽快楽しいだろうなぁ。

でも…
残念ながら「23時就寝」を毎日の習慣にする時点でまず無理そうです私…orz

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