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imgディスク禁止令発動中

「ボーダーコリーって、フリスビーやる犬ですよね」って、よく言われる。
確かに、ディスク大会ではボーダーコリーがエントリーの大多数を占めているし、
テレビや雑誌なんかでもボーダーの華々しいキャッチングシーンをよく見かける。

でも、人が投げ、犬が取るという「見た目微笑ましく、一見シンプルに見える」フリスビーが、
実は意外にハードでリスキーなスポーツだということはあまり知られていないのではないかと思う。

犬では、キャッチ時に歯を痛めた子。着地時、脚を捻挫・骨折した子。
股関節を痛めてしまって、一生かけてケアしていかなくてはいけない子。
筋・骨・関節などを痛めてしまった飼主さん・・・

私の周りだけでも、↑これだけフリスビーでのケガ人(犬)がいるくらいだから、
元々何らかのバクダンを抱えている人(犬)などは特に気をつけないといけない。
フリスビーは楽しい反面、思ってるよりずっと危ないスポーツなのだ。


我が家のディスクキチ・ニモも、先日脚をいためてしまった。
先週明け、妙に左前足だけヒョコヒョコあげてるのに気づいた。
獣医さんには「骨に別状はないけど、筋疲労か、ひねったかでしょう」と言われた。
その前の数日間で思い当たることといえば・・・週末のパパとのフリスビーくらいしかない。

halパパはどうしても週末ハリキリすぎる傾向がある(–*)
週末しか犬とつきあえないし、ディスクやってる時のニモはほんとに幸せそうなので、
ついついやらせすぎちゃう気持ちもわからなくはないんだけど。
でも、今後も犬たちと楽しく安全にフリスビーを楽しんでいくためには、
これを機にパパにも大幅に意識改革してもらわなくては。

犬とのフリスビーをマジメに愛し(?)上手に楽しんでいる方々は、
危険を回避・予防するために、実は日々いろいろなことを気にし、実行もされている。
栄養のこと、普段の運動(筋トレ)、フリスビー前中後のケア(自分、犬、ディスク)・・・
ちょっとしたことに気をつけるだけでも、危険度は全然違うはずだ。

ニモ脚の具合は先週よりはだいぶいいけど、まだ少しヒョイとあげるので痛みはあるんだろう。
とにかく患部は休ませなくちゃ治らないので、
もうしばらくはディスク及び「激走り」は禁止。散歩も軽い「タラタラ歩き」のみ。

ターボつき電気牧羊犬ニモのウップンがたまって爆発しないように少しずつ「放電」させてはいるけど、
それでも日々すごいエネルギーが蓄電されてそうだ。回復後が怖い・・

野球できないhalに、ディスクできないニモ・・・目下我が家は不満分子の巣です(爆)
cimg0919s.jpg

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