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imghalのケガ

昨日(5月12日)の夕方、帰宅途中のhalが自転車で転び、コンクリート地面でアゴを打ってしまった。
思っていた以上に大変なことになり、いまだに私もフワフワした気持ちでいる。


歯が痛いというので、すぐ車でいきつけの歯医者さんへ走った。
先生はレントゲンを見て、歯は大丈夫そうだけど上顎の骨が心配だという。
すぐに夜間診療をしている市民病院に連絡して、そこの口腔外科宛に紹介状を書いてくれた。

不安を抱えつつ、そのまま車で40分ほど走り、受診。
歯科の先生が恐れていた通り、上顎の一部分が左右とも骨折していた。
まだ永久歯が完全に生え揃っていない子供の顎骨格は空洞が多く、非常にモロイんだそうだ。
打った衝撃がすべて上顎のその部分にかかってしまったらしい。

そこまでの具体的な説明だけでもかなりショッキングだったのだが、その後当然
これからどう治療していくか、後遺症は・・・などかなりキツイ内容が続く。
私はそれらの話を懸命に受け止めようとした。でも、そうすればするほど、
夕方からずっと張り詰めていたものが、カラダの内側からわきでてくるような気がした。

お腹が・・気持ち悪い。重い。手が脚が・・口が動かない。目が開かない。頭がクラクラする・・
異変に気づいたお医者さんが別の診察台に寝かせてくれた。
しばらく金縛りにあっているように動けなかった。

一瞬顔色が真っ青だったらしい。「急にいろいろなことがあってビックリしちゃいましたね・・」
意識はすぐ戻ったが、あぁ母としてなんて情けない。本人が必死に現実を受け止めようとしてるのに。
「もう大丈夫です。続きを話してください」

今後どうするか、詳しく納得いくまで説明していただいた。
その後抗生物質・鎮痛剤などの薬を受けとり、すべて終わったのは夜10時を過ぎていた。
時間外だったので、CTや診察に時間がかかったのだろう。帰宅したのは11時だった。
会社から帰っていたhalパパにいきさつを話し、一片付けして、寝るのが精一杯だった。

今朝、とりあえず学校は休ませ、また病院へ。
昨夜先生からお話のあった治療方法はやはり子供にはきびしいだろうということで、
少し緩やかな治療法で骨が再生するまでやっていくことになって、少しだが安心した。
それでも上下顎が動かないように固定はされているので、本人は辛そうだ。

学校へは来週から行けるけど、しばらくは要安静。
好きな野球ができないのはツライだろうな。
口が開かないから、しばらくの間は食事も流動食のようなものをとらなくてはいけない。
hal、骨がつながるまでがんばれ!母もがんばっておいしいもの作るからね。

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