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imgサンディーとフリスビー

ニモはディスククレイジー、フリスビー大好き。サンディーは・・まったく興味なかった。


サンディーはチビチビの頃から「メシよりボール」なくらいのボール好き。
ジャンプも走るのも好きだし、きっとディスクもやるだろうと、これまで何度か「導いて」みたが、ノリすこぶる悪↓
だから我々もあまり無理強いはしなかった。

ニモが来てフリスビーを始めてもあまり変わらなかった。「オレはボールがあればいいも~ん」な感じ。
ま、得意不得意があってもいいか。でも、どうせなら同じ遊びができたら楽しいだろうに、といつも思っていた。
ある方が「ボール好きな子はボールがある限りディスクにはいかないよ」とおっしゃっていたが、その通りだと思った。
そこで、ある日を境に、あえてサンディーとのボール遊びを完全に絶ってみることにした。
バッグの決まった場所に入ってるはずのボールがない。散歩でうまく歩けたご褒美にボールが出てこない。
「なぜだ!なぜなんだ!!ボールを出せ~」荒れるサンディー。
「ディスクならあるけどね?」「ディスクかょ。あっそ、別にいいもん遊ばなくたって」くー、ガンコなヤツ。
こんな日が結構続いた。私もツライけど、こうなりゃ根競べだ。
CIMG1124s.JPG
そうこうしてボールナシの生活にもあきらめがついた(?)頃、散歩途中にいきなりディスクを思いっきり遠くに転がしてやったら、猛ダッシュして取りに行った。「結構おもしろいじゃん!コレ」・・フフッかかったな♪
もともと追っかけ作業は大得意なシェルティ、そこから先は早かった。
最大の難関は、背面がオモテになって落ちた皿を拾うことだった。
「あー絶対ムリ」って顔してたくせに、いつしか拾う気になっていった。
今月に入って、初めてジャンピングキャッチできたときは
「サンディー!できたじゃん!!」思わず抱きしめてしまった(ToT)
時間はかかるけど、がんばる子サンディー。
ディスク命オトコのニモのあのものすごい勢いにはまったく太刀打ちできないけれど、ディスクで遊ぶと楽しいということがわかってくれただけでうれしい。
うれしさあまって今日、ついに某有名ドコロにディスクを大量注文してしまった。勢い・・

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